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進化する自毛植毛

植毛とは~人工毛と自毛
植毛とは、自分の髪の毛をハゲた部分に毛組織を「移植する」手術です。人工植毛は、自分の髪の毛を採取しなくても良いというメリットがありますが、日本皮膚科学会のガイドラインは有用性を「自毛植毛はB」「人工植毛はD」と位置付け、人工植毛は推奨していません。 しかし、「自毛植毛B」という点も注意してみる必要があります。AGA(男性型脱毛症)の治療で「A」に該当するのは、ミノキシジルの塗布やフィナステリド剤の処方のみです。つまり、植毛の前にAGA治療による改善を考えた方が良いということも言えます。実際、AGA専門クリニックでも植毛ありきではなく、まずAGA治療による改善をイメージして、患者が植毛を希望しても医師は治療から行う方法を勧める場合もあります。いくら植毛しても、他の部分が抜けるとデザインが崩れてしまうからです。 このように、植毛が全てを解決しくれるわけではありません。しかし、ハゲ上がり頭皮が露出してほぼ毛根自体が失われている場合など、治療法としての魅力もあります。技術も進化しており、定着率も90%程度(医師会のガイドラインは自毛植毛82.5%以上)と言われており、期待はできます。ここでは、簡単に自毛植毛手術の方法について紹介しておきます。

「FUE(ダイレクト法)法」と「FUT(スプリット法)法」
簡単に分ければ、移植するための毛の組織を専用の器具で採取する方法(FUE法)と、メスを使って後頭部を1センチ程度×数センチの帯状に元のグラフト(株)を切り取る方法(FUT法)があります。大きく切り取ってもそのまま移植が必要な個所に貼り付けるということではなく、採取したらグラフトごとに植毛するというイメージでとらえておくと良いでしょう。当然、メスを使わない方が体へのダメージや不安は少ないと言えます。
つまり、植毛するための毛の組織を取り出すダメージ回復と、植毛する部分の定着には一定の日数が必要です。「1日で終わる」という言葉も見られますが、少なくとも手術後数日は体はもちろん頭皮の傷を癒すことも考えておいた方が良いでしょう。
植毛した箇所の問題点は、「定着」です。採取部分はキズなので、医師の処置や薬によって炎症は抑えることができますが、定着は状態や医師の技術によっても影響が違います。また、定着する前に擦ってしまうと脱落してしまう可能性もあります。半月から1か月は細心の注意が必要で、ヘルメットを被れないといった仕事上の問題もあるため、最初にしっかりと情報を集め、医師に相談しながら計画を立てて植毛手術に臨むようにする姿勢が望まれます。
万全ではないし、10人に1人は定着が十分でないこともあると理解しておくことが必要です。

料金は500グラフト(株)の植毛手術で50万円程度から
手術費用はクリニックによって違いがあります。個別相談があるので、手術の方法と料金、定着率、注意点、仕事との関連など、しっかりと確認しておきましょう。簡単に紹介すると、メスを使う手術で50万円から、メスを使わない手術で80万円程度から、という数字を頭に置いておきましょう。これらは、500グラフト(株)の一般的な料金です。「グラフト」という単位は、1本の毛穴から生えている髪の毛は2~3本あるということに由来しています。「本」ではなく、500グラフトと言えば単純に1000本ぐらいの毛量という計算になります。もちろん、後頭部であってもAGAが進行していればつの毛穴から1本しか生えないほど進行している場合もあるので、「1000本ないじゃないか」ということにはなりません。

植毛手術を選ぶ3つのポイント
AGA治療を行うクリニックは、料金も対応する治療方法も違います。基本は同じですが、方針などによって独自開発薬はもちろん、ジェネリック医薬品を使うなどの違いがあるので、最初にしっかりと確認しておきましょう。無料カウンセリングを受けるときの3つのポイントを挙げておきます。


保険医療ではないので治療費も高額です。また、手術なので痛みも伴います。一か月程度は生活や仕事の制約も受けます。不安もあるでしょう。
医師を信頼することができなければ、不満は膨らみます。相談をして、直感的に「相性が合わない」と思ったら止めておきましょう。また、相談しても「AGA治療から開始する方法もある」といった説明をせずに、「1人でできますから、日取りを決めましょう」という医師は少し慎重に見極める必要があります。前述の通り、皮膚科学会のガイドラインでも「フィナステリド内服やミノキシジル外用で十分な改善が得られない男女の症例に対し,十分な経験と技術を有する医師が行うと良い」と明記しています。治療が可能であれば治療を優先させ、しかも技量が十分だと言える医師が行う手術に限って「有用度B」としているという点を頭に置いておきましょう。

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