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自宅で行うAGAケアの基本は「シャンプー&育毛剤」

自宅ケアの基本はシャンプーと育毛剤
AGAの自宅ケアは、治療ではないので「発毛」につながる「頭皮の環境」を整えるケアを重点的に行います。育毛剤にも頭皮環境や細胞の新陳代謝を促進するタイプなど種類があります。シャンプーと併せて、選択のポイントを解説します。

就寝後4時間をぐっすり休む
「髪の毛は夜生える」という言葉がありますが、正確に言うと「就寝後、4時間~にしっかり熟睡する」という方が正しいとされています。つまり、夜勤者であっても仕事を終えて帰宅したら、シャンプーをして頭皮や毛穴の皮脂汚れを落とし、育毛剤を使ってケアをして眠りにつけば、夜寝る人と同じように発毛効果は同じように期待できるという点がポイントです。

育毛剤のタイプと選択のポイント
育毛剤は一般的に、薬機法によって「発毛剤」や「医薬部外品」、そして「化粧品」に分類される3つのタイプがあります。パッケージに表示されているので確認しましょう。ネットで購入できる育毛剤はほとんどが医薬部外品で、キャピシキルが含まれるタイプや女性用には「化粧品」としてヘアローションという名称などの製品が見られます。

大きく3つに分けて考えることができます。医薬品として有名な発毛剤が大正製薬のリアップ(第一類医薬品)です。ミノキシジルは「発毛効果」が認められた成分です。
ドラッグストアなどに行くと、第二類医薬品や第三類医薬品の育毛剤もあります。
医薬部外品の育毛剤には、センブリエキスなど厚生労働省が一定の改善効果を認めた成分を含んでいます。しかし、「発毛効果」というよりも「頭皮改善効果」から、「血流促進」「細胞の代謝の促進効果」へと改善が期待できる緩やかな改善効果という理解が正しいと言えます。「育毛剤=生える」ということではありません。
一方、「化粧品だから効果がない」というわけでもありません。カナダの化粧品メーカーが開発したキャピシキルという成分は、ミノキシジル以上の発毛効果が実験データとして公開されています。ただし、日本では厚生労働省が認可していないので「化粧品」として分類されているというのが現状です。

シャンプーも3つのタイプに分けることができる
AGA対策用として専用シャンプーも多くあります。大きく分けると3つのタイプがあります。有効成分を含んでいても医薬品などに分類されているわけではありません。まず、3つのタイプを紹介します。 一時期主流だった毛穴の皮脂を取り除くタイプは、洗浄力が強過ぎて頭皮が乾燥してしまうという副作用のリスクもあります。そこで、最近は頭皮環境を整えるためにアミノ酸シャンプーを推奨する声が高まってきました。特に20代から40代のAGAに悩む男性の中には皮脂が多すぎて頭皮がベタついたり匂いが気になる人もいます。しかし、皮脂は頭皮を弱酸性に維持し、頭皮の保湿を保ち、外部の紫外線の影響による頭皮細胞の老化を抑える働きもあります。皮脂の洗浄だけを気にしているとこうした皮脂の持つ働きを弱めてしまう可能性があります。適度な皮脂は必要です。
ちなみに、皮脂は皮脂腺に多く存在する5αリダクターゼⅠ型による影響を受けるため「プロペシア(AGA治療専門クリニックで処方)」やジェネリック医薬品のフィンペシアなど(個人輸入で購入可)によって抑えることができます。
最近、育毛シャンプーも増えてきました。センブリエキスなど育毛有効成分を配合したり、キャピシキルのような発毛が期待できる成分や、リジンなど細胞の代謝を高めて発毛につながることが期待できる成分を含むシャンプーも出てきています。
AGAの改善効果は、医薬品による「治療」の方が、医薬部外品の育毛剤によるケアと比較すると高いと言えます。当然、副作用などのリスクもあるわけですが、シャンプーなど洗浄を目的とした製品に配合される有効成分は、「飲む医薬品」ほどの副作用リスクはないと考えることができます。そういう意味では、アミノ酸タイプで頭皮改善効果から抜け毛が減ることが実感できなければ、発毛につながる有効成分を頭皮に馴染ませるケアを考えることも1つのポイントだと言えます。

自宅ケアのポイントは就寝前の2~3時間
通常、仕事を終えてゆっくりできるのは夜の9時とか10時でしょう。12時に就寝するとしても、2時間あります。この間に、「シャンプー」「育毛剤の塗布」「育毛剤の塗布」というケアを実施します。
シャンプーは、頭皮をしっかり温め、しっかり泡立てて汚れを取るイメージを持っておきましょう。頭皮を擦るのではなく、揉みほぐす感覚も大事です。抜け毛が多いと不安になりますが、抜けるものは抜けると割り切り、明日、明後日に少しでも減らすというように気持ちを切り替えておきます。
シャンプー後は、ドライヤーでしっかりと頭皮や髪の毛を乾燥させます。
乾いたら、育毛剤を頭皮全体にたっぷりと塗布します。シャンプー時に頭皮をもみほぐしていると、少しずつ頭皮に浸透するようになります。ドライヤーで乾燥後、30分後、就寝前の3回は塗布するようにします。
朝は、頭皮柔軟効果が期待できる「柑橘成分」を含む頭皮に優しい育毛剤を使うなど、夜と朝の育毛剤を使い分けても良いでしょう。焦っても抜けるものは抜けます。こうした頭皮ケアがAGAの自宅ケアの基本ですが、抜け毛がどうしても減らない場合は「5αリダクターゼ阻害薬」をAGA専門医で処方してもらうか、個人輸入で手に入れる選択肢もあります。ただし、女性のリスクも高いため取扱いなどの注意点はしっかりと確認しておく必要があります。

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