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50代のAGA対策は~細胞の衰えと前頭葉に注意

50代のAGA発症率は43~45%
50代になると前頭葉、額が広がったり後退している人も増えてきます。確かにAGAの遺伝的影響はありますが、特に前頭葉や頭頂部の薄毛が目立つようになります。この原因は「血流不足」が関わっていることが多いので、年代的に言えば最後の砦として考えて血流促進を考えてみましょう。 ■血管が少なく血流が滞りやすい
一般的に「M字ハゲ」という言葉があります。こめかみ部分が後退するハゲです。前頭葉あたりは血管が少ないと言われ、血流が不足しがちになります。とくに年代を重ねると、どうしても前頭葉や頭頂部は血流の影響が表れてきます。しかし、実際には20代や30代と比べると細胞そのものが老化してきているので、回復はそう簡単ではありません。
まず、薄くなった、あるいはハゲあがった部分の頭皮を確認しましょう。

このような状態の改善は、AGAの治療専門クリニックで成長因子を注入するか、植毛以外にまず回復の見通しはありません。少なくとも、自宅ケアで回復することは困難です。 ■抜け毛が気になり始めた状態なら現状維持は期待できる
手遅れにならないうちに気付きケアを開始する状態を考えてみましょう。たとえば、後頭部が丸く透けて見えて頭皮の色は茶色、前頭葉は全体的に薄毛が目立ち額も後退しているような状態です。もし、この状態が維持できれば、一定の改善効果は見込めます。ポイントを3つ挙げてみましょう。 この段階で、医薬部外品の育毛剤に含まれるセンブリエキスなどの有効成分で劇的な回復が見込める可能性は低いでしょう。また、ミノキシジルによる治療は、頭皮全体の老化防止と合わせて考える必要があるので、外用薬だけに頼ってもなかなか思うように期待できない可能性があります。
ミノキシジル成分を含む外国の治療薬でも、「65歳以上は使えない」という注意書きが入っています。何歳になってもミノキシジルなら発毛するというほど、万能ではありません。
そこで、毛母細胞などの「成長因子」に作用する育毛剤を選んでみます。ミノキシジルほどの血管拡張作用は期待できませんが、成長因子や頭皮のヒアルロン酸効果などを案内する育毛剤もあります。
一方で、個人輸入で手に入るフィナステリドやデュタステリド剤を普通の人よりも少な目にして毎日服用してみます。AGAの影響は受けているので、血液中のDHT量が少し抑えられれば抜け毛は減ります。ただし、3か月間は継続してみましょう。多く飲むことは危険ですが、決められた容量の半分程度で体に慣らしていくことがポイントです。
同時に、リジンなどのアミノ酸成分を含むシャンプーを使うことも効果的です。「DHT抑制」「細胞活性化」という2つの効果を持ち、ミノキシジルの3倍の発毛効果があるという注目の成分キャピシキルを含む育毛剤と併せると効果が期待できます。

そして「キャピシキル」があります。カナダの化粧品メーカーが開発した有効成分で、ミノキシジルの3倍の発毛効果があったというメーカーの実験結果とともにネット上で紹介されています。
キャピシキルはアカツメクサのビオカニンAという成分が大豆イソフラボンと同じ効果を生み、アセチルテトラペプチド3というアミノ酸が細胞の修復や活性化を生むことが、効果の根拠となっています。

食生活や喫煙習慣はなかなか理屈どおりに改善できない
30代と言えば仕事を夜遅くまでこなさなければいけない年代です。コンビニ夜食も食べるし、喫煙習慣があればタバコも増えるでしょう。ストレスも重なります。これらを「止めるべきだ」ということは簡単ですが、そうはいきません。
「喫煙」は体にとっても、将来の健康面からも控えた方が良いことは確かですが、まず先に「夜、帰宅してから寝る前の頭皮ケア」と、「朝、出勤前の簡単な頭皮ケア」だけは開始しましょう。
アミノ酸シャンプーと育毛トニックを使った簡単なケアで効果が出れば継続します。頭皮の保湿力を改善したり血流促進に関して一定の効果が表れていることになります。有名メーカーの製品であればペンタデカンやt-フラボノン、センブリエキスといった改善効果が期待できる成分を含んでいるので信頼して使っても良いヘアケア製品です。 ただし、このケアは「対処療法」なので、根本原因である「DHT(ジヒドロテストステロン)」の影響を抑える確かな効果は期待できません。男性ホルモンの影響を抑える方法は複数あります。 などが考えられます。サプリメントとシャンプーは少し金銭面の負担はありますが、安心して使うことができます。
3つ目のフィナステリド錠ですが、AGA治療専門医でも使う治療薬です。個人輸入で購入することができます。ただし副作用のリスクもあるため、最初は決められた量の半分か3分の1程度に割って少量から試すことが基本です。焦りは禁物です。AGA治療なら、フィナステリド錠とミノキシジルの組み合わせが基本です。
  1. 育毛トニックなどで効果を見る
  2. DHT対応も考える
  3. AGA治療と同じ方法を考える
AGAを改善する方法は複数あります。しかし、1か月後に全て抜けるわけではありません。まず、焦らず「安全」で「緩やかな改善効果」を出すことから始めて様子を見ます。いきなり「フィナステリド剤」や「ミノキシジル」を使うよりも、頭皮が育毛剤に馴染むようにしておけばいざという時に高い効果につなげることができます。

3か月程度で頭皮の弾力が少し戻れば理想的
最近の育毛シャンプーや育毛剤は、頭皮の柔軟性を回復する効果が期待できます。3か月後をめどに、頭皮のツッパリが少し改善され、極端に冷たい状態が改善されれば、安心してケアを継続しましょう。
ケラチンやアミノ酸の生成に欠かせないリジンと注目の成分キャピシキルを使ったシャンプーなど、細胞そのものの衰えや傷みを修復しながら回復させる方法も試してみると良いでしょう。
現在最強の発毛方法は「止める(プロペシアなど)」「生やす(ミノキシジルなど)」「細胞(頭皮・毛髪)の新陳代謝」の3つのアプローチを同時に行うことだと言えます。例えば、AGA治療で言えば「5αリダクターゼ阻害薬の処方」「ミノキシジルの塗布」「HARG治療のような成長因子を注入する治療」です。自宅ケアであれば、「フィンペシアなどの購入」「リアップやロゲインなどミノキシジル成分の発毛剤の塗布」、そして「リジンやビオチンなど細胞修復効果や活性化効果がある成分を含むシャンプーやサプリメント」などが考えられます。

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AGA治療薬プロペシアの主成分としてとして知られる「フィナステリド」を1%配合、さらにAGA治療の外用薬ミノキシジル5%配合の育毛剤です。AGA治療専門クリニックの治療と同じ成分のAGAケアが自宅でできます。フィナステリド剤は「飲むタイプ」ではないので副作用のリスクも小さい点がプロミノが注目を集める大きな理由です。

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実体験に基づく育毛ケア法の紹介とともに、40数年前とは格段に進化した市販の育毛剤を効能とともに紹介。AGAで悩みを持たれている皆様の自宅ケア及び、サロンや医療機関でのAGA治療の参考にしていただく目的で情報を掲載しています。

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