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今なら(?)迷いなくAGA専門クリニックへ行く

ネット情報から学ぶAGA対策だけでは防げない人もいる
AGAに関連する情報が現在、ネット上に氾濫しています。私は1000本以上、育毛関連の記事を書いてきました。ほとんどといって良いほど、間違いはありません。メカニズム、5αリダクターゼからDHTを生むメカニズムや対応できる有効成分、そして毛母細胞を活性化させる方法など、育毛剤の効能はもちろん、最近はAGA専門クリニックの情報も充実しているので医師が治療として行うしっかりとしたAGA対策もわかります。しかし、これらの情報が「自分の改善につながるか?」という点から、少し冷静になって考えてみると、「どれも良さそうだけど、どれも効かない」という不安も湧き起ってきます。 結論から言えば、迷いなくAGA専門クリニックへ行くことをお勧めします。 なぜなら、「遺伝の影響に打ち勝ち、ほとんど薄毛になった状態から回復できる方法は治療しかない」と考えているからです。

20数年前に育毛サロンで学んだこと
30代半ばに差し掛かった頃、3度目の大きな危機が訪れました。「もうダメかもしれない」と思ったとき、新幹線のなかの広告を目にして、バイオテックという育毛サロンに通うことを決意しました。良心的なサロンで、最初に機器の購入などで20万円ぐらい(よく覚えていない)、あとは毎月1回は必ずサロンに行き専用のシャンプーや育毛剤を使ってケアを続けたものです。10年以上も。
サロンのケアのポイントは次の3点です。

  1. シャンプーによる毛穴の皮脂の揉みだしと頭皮洗浄
  2. 高濃度酸素を使った頭皮の緊張緩和
  3. 専用のシャンプーと育毛剤による自宅ケア
1.シャンプーは時間をかけてゆっくり二度洗い
シャンプーは、とにかく丁寧に行ってもらいました。二度洗いです。頭皮を擦るのではなく、シャンプーをしっかり泡立てて、もみほぐすように静かに洗います。

2.頭皮をゆっくり休ませる
シャンプー後に、パーマのような器具を使って頭皮に酸素を供給、頭皮のストレス解消をします。緊張をほぐした状態で育毛剤をたっぷり塗布します。

3.自宅ケアも毎日欠かさず行う
自宅ケアは欠かせません。毎日、必ずシャンプーして育毛剤を塗布していました。
自宅ケアには限界がある
紹介した育毛サロンのケアは、自宅ケアを行うときの参考になります。頭皮をもみほぐすようにマッサージして、育毛剤をたっぷりと塗布するケアを毎日続けること。単純ですが、多くは「サッと洗って、汚れが落ちていない状態で育毛剤を塗布して就寝する」となっている可能性があります。
ポイントは、丁寧にシャンプーやケアを実践することです。
しかし、問題の育毛剤はどうなのでしょうか。20数年以上前だから今のように多くの育毛剤はありませんでした。サロンの育毛剤だから効いた、ということもないでしょう。でも、大きな危機はなんとかしのぐことができました。
しかし、サロンや自宅ケアでは簡単にはできないことがあります。それが、遺伝によって受け継いだ5α-リダクターゼからDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑え、脱毛につながる作用を治療薬によって抑える、いわゆる「AGA治療」に関わる部分です。
もし、この2つの方法(ケア&治療)効果を最大限高めることができれば、抜け毛を減らし、発毛までつなげることができます。
私も、今だったら迷わず「育毛サロン」ではなく、当時はまだ存在していなかった「AGA治療が専門のクリニック」に通います。

10代の危機を乗り越えたのは「女性ホルモン」のおかげ?
第一の危機は、AGAが始まった17歳のときです。抜ける…抜ける…抜ける…
40年以上前ですが、当時、薬局で購入できるほぼ唯一と言って良いぐらいの育毛剤「加美乃素」を使い始めました。乳房付近にしこりができるなどのちょっとした副作用があり、「女性ホルモンの作用が効いているんだ」と、自分なりに納得したものです。科学的根拠はありません。
しかし、現在、AGA治療で使われている治療薬のプロペシアやザガーロは厚生労働省の認めた治療薬(5αリダクターゼ阻害薬)です。科学的な根拠もあるのです。
治療薬で血中のDHT量が抑えられれば、脱毛を減らすことも可能です。女性ホルモンと同じ働きをする有効成分やイソフラボンのような食べ物もありますが、薬を飲めば一定量を維持することができます。

10代から20代半ばを過ぎたら治療薬がお勧め
さすがに、こういった治療薬は10代では使えません。また、結婚前は医師と相談する必要があります。男性ホルモンの量ではなく、DHTの量の問題です。治療薬は女性には使えない、あるいは妊婦は「触ってもいけない」という制限や重要な注意が求められます。
しかし、30代に入り結婚生活も落ち着いたら治療薬を使って積極的に治療をすることでストレスも減ります。

「止める方法」と「生やす方法」は欲張らなくても良いのでは?
AGA治療の基本は、5αリダクターゼ阻害薬(フィナステリド錠・デュタステリド剤)で「抜け毛を止め」、ミノキシジルで「生やす」という考え方に基づいています。治療薬で実現します。
しかし、こうした治療薬は個人輸入で購入できます。また、ミノキシジルは大正製薬のリアップがあり5%製品もあります。どちらも副作用、あっても一桁台の確率で軽微な痒みや発疹が出る程度ですが、重篤な場合は内臓に影響が出る可能性もあります。
最初は「使用量」を決められた容量の半分ぐらいにして、少しずつ頭皮や体に馴染ませる方法を採用することができます。
医薬部外品の育毛剤を1週間程度で使い切ることも一定の効果を生みますが、医薬品は絶対にそのようなことはできません。異状がないか見極めながら、体に慣らすことも必要です。
育毛サロンは、ケアの専門家です。不確かな情報ですが、ある大手育毛サロンは「サロンの効果がない場合、個人輸入で手に入る薬を勧めた」という話もあります。一線を越えてしまっています。育毛サロンは頭皮ケアを行い環境を改善する場所です。その効果を高めるために、個人輸入で阻害薬と同じ効果を得る手段は自己責任によって自宅でできます(つまりDHTの量の抑制)。
こういう使い分けをしっかりと理解して、自分のAGA治療(ケア)を考えることが重要なのです。

関連情報はこちらで詳しく紹介しています

●40年以上ハゲの進行を止め続ける3つのポイント
3度の節目を乗り越えたキーワード「早期に開始」「継続の徹底」「迷わず行動」を誤ったケアとともに解説します。 解説ページ

●日本皮膚科学会ガイドラインが認める有効成分
日本皮膚科学会がAGA治療に効果を認めた成分を公開しています。ミノキシジルから市販の育毛剤成分などを解説します。解説ページ

●AGA治療と同じ成分~個人輸入を購入するポイント
5αリダクターゼ阻害薬と同じ成分の薬は個人輸入で購入できます。キャピシキルやリジンなど注目成分も手に入ります。 解説ページ


AGA治療の基本は「イソフラボン=DHT抑制」と「血流促進=発毛」の2点。イソフラボンとカプサイシン効果が「Wインパクト」の名称となっています

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