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大量に抜けても発毛すればハゲは防げる~就寝後4時間でバジル領域から毛母細胞を蘇らせる羽毛真千のオリジナルメソッド!

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効く育毛剤を1週間で見極める方法

どの育毛剤も効かないが「違い」は見える
市販の育毛剤は「薬事法(旧)」の中では医学部外品や化粧品のカテゴリーに分類されています。医薬部外品というのは、現状に対して「緩やかな改善につながる成分が含まれている」という意味です。結論からいえば「どの育毛剤も発毛効果はない」のです。唯一、第一類医薬品の発毛剤と呼ばれるリアップ(ミノキシジル1%もしくは5%)も、「すごく改善した」ということではなく、80%以上の人が「改善した」という実験結果があるだけで、「ハゲ」「薄毛」の状態が完全回復したという意味ではありません。 絶望的な見解を示しましたが、それでも「違い」があることは事実です。育毛剤や発毛剤を使わないとAGA進行は確実に進み、ある一点を超えたときから加速度的に最後まで行き着きます。
この「進行を遅らせること」「ある一点を超えないように踏み止まる」というのが、育毛剤や発毛剤の基本的な役割だということを明確にしておきましょう。

「違いがわかる男」になろう!
AGAの原因ははっきりしています。通常の状態で薄毛が目立ち始めた男性のほぼ100%は「遺伝」です。薄毛とともに見られる症状が、頭皮の変化です。薄い、硬い、ズルズル、皮膚と同じような色など、薄青くマッサージをすると揉み解せる状態であるのが理想ですが、ストレスも加わっているので「硬く」なっているのが一般的です。
この「頭皮」を少し軟らかくして、なおかつ「抜け毛が減る」ことが重要なポイントです。
しかし、ネットで「生える」「育毛剤」「口コミ」などと検索すると、必ず上位に登場するサイトがあります。こういうサイトの情報に「間違いはありません」。すごく、知識としては役立ちます。しかし、問題の解決策は「特定の育毛剤」サイトへの誘導によって、ランディングページへとつながっています。
ランディングページとは「買わせる情報の組み立て」がなされているページです。
どの育毛剤も、ほんと「効きそう」に見えてきます。私でも、そういう情報に操られて複数の育毛剤を購入してしまいました。でも、実際には効きませんでした。その理由を3つ挙げてみましょう。

  1. 1本購入して「抜け毛が止まらないから」継続を止めた
  2. 期待だけが先行して「期待値」を下回った(劇的な改善を期待)
  3. 「やっぱり他の育毛剤と同じか」と投げやりになった
そうです。問題は、「何の計画」もなく「効きそう」というだけで購入してしまっているのです。
まず、育毛剤を選ぶために「衝動買い」は止めましょう。じっくり考えたあとの「直感」は重要ですが、無計画に購入することは避けて、計画的な改善から考えていくようにします。 1.自分に合う育毛剤かどうかは1週間使えばわかる
分け目や全体の髪の毛が細く薄毛が進行している場合を例に考えます。ゆっくりと頭皮改善を行っている時間的余裕はありません。そこで、1週間で効果を見極めます。
効果も5段階に分けて考えます。
  1. 頭皮改善や保湿効果をメインにしたリスクが低い改善型育毛剤
  2. DHT抑制のM-34 やキャピシキル(化粧品)など男性ホルモンに関連する育毛剤や養毛剤
  3. 毛母細胞の成長因子に作用する医薬部外品の育毛剤
  4. 高い効果だが副作用のリスクを考える必要があるミノキシジルなどの発毛剤
  5. ミノキシジルやフィナステリドなど副作用リスクに注意が必要な海外の育毛剤
段階的に、5つに分けて考えてみます。どれも、まず1週間で効果を見極めます。
1は、1本の育毛剤を1週間で使い切ってみましょう。朝のブラッシングで明らかに減っている場合があります。
2も、同様に1週間から2週間で使い切るように塗布する回数を特にシャンプー後から寝るまでの間で増やします。
3も、2と同様です。
4は、実験結果もあるので最低1~2か月、そして発毛が実感できるのは6か月が必要です。まず、1回の塗布で全体にしっかり行きわたるように丁寧に塗布します。ミノキシジルは塗布の量を増やすとリスクが高くなるので、少ない量でも前頭葉と頭頂部全体に丁寧に塗布することがポイントです。
5も、ミノキシジル以上に容量を厳守する必要があります。しかし、1週間で頭皮の発疹や体への変化が見れないか、合わせて抜け毛が少し減っていれば効果は出ています。
そして「キャピシキル」があります。カナダの化粧品メーカーが開発した有効成分で、ミノキシジルの3倍の発毛効果があったというメーカーの実験結果とともにネット上で紹介されています。 4と5は、治療薬と同じなので「効果はある」と考えて良いでしょう。むしろ、副作用がないかどうかのチェックを重視します。
2.頭皮の浸透率は?
重要な点がもう1つあります。頭皮への浸透率です。頭皮が硬い、皮脂が毛穴に詰まっている、育毛剤の使用歴がない、といった場合、どうしても頭皮や毛穴から有効成分が浸透する可能性が低くなります。たとえば、シャンプー後、ドライヤーを使ってしっかり乾燥させた後、育毛剤を塗布します。そのとき、頭皮の表面を流れてしまうような状態は、うまく浸透していない状態です。この場合、少しずつ塗布しながらマッサージもしてみましょう。一気に改善しないので、根気が必要です。
もう1つ、最近の育毛剤には「ナノ化」によって有効成分を極小サイズのカプセルのなかに有効成分を閉じ込めて浸透率を高めた製品があります。
しかし、いくら実感があっても「効く」わけではありません。むしろ、必死になってマッサージをしながら使う育毛剤の方がはるかに効果があった、自分に合う、という育毛剤もあるので、安易に「ナノ化だから効く」と考えない方が良いでしょう。自分に合うかどうかが、すべての基本です。
3.計画的なAGA改善を考える
育毛剤が決まったら、まず45日程度を目途に再確認をします。「発毛」(産毛)を気にするよりも、抜け毛が減っているかどうか、頭皮が少しでも軟らかさを取り戻したかどうかが重要です。生えるためには、抜け毛が減り、頭皮の潤いが重要なのです。
生え際や分け目など明らかに薄毛が進行していたら薬を飲むこと
自分の健康や結婚して子どもへの影響を考えるとできれば避けたいところですが、すでにAGAの進行が顕著な場合は迷わず、フィナステリド錠剤かデュタステリド錠剤を服用して治療をするべきです。
方法は2つあります。 専門クリニックで無料相談を予約し、希望すればその場で問診や血液検査を受けることもできます。治療方針に基づいて処方してもらえるので安心です。
個人輸入サイトから購入する場合は、「皮脂量が大量ではないか」をまず考えます。基本は、5αリダクターゼの1型にも2型にも対応するデュタステリド錠剤を購入します。
量は厳守なので、できれば最初は規定量の3分の1程度から開始して体調に変化がないか安全を確かめます。ただし、神経質になり過ぎると逆に副作用となる場合もあるので信じて服用することが基本です。インドの大手製薬メーカー製品が多く、流通プロセスを除けば製品そのものの信頼性は信じても良いというのが一般的な理解です。

関連情報はこちらで詳しく紹介しています

●40年以上ハゲの進行を止め続ける3つのポイント
3度の節目を乗り越えたキーワード「早期に開始」「継続の徹底」「迷わず行動」を誤ったケアとともに解説します。 解説ページ

●日本皮膚科学会ガイドラインが認める有効成分
日本皮膚科学会がAGA治療に効果を認めた成分を公開しています。ミノキシジルから市販の育毛剤成分などを解説します。解説ページ

●AGA治療と同じ成分~個人輸入を購入するポイント
5αリダクターゼ阻害薬と同じ成分の薬は個人輸入で購入できます。キャピシキルやリジンなど注目成分も手に入ります。 解説ページ


AGA治療の基本は「イソフラボン=DHT抑制」と「血流促進=発毛」の2点。イソフラボンとカプサイシン効果が「Wインパクト」の名称となっています

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