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大量に抜けても発毛すればハゲは防げる~就寝後4時間でバジル領域から毛母細胞を蘇らせる羽毛真千のオリジナルメソッド!

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DHT(ジヒドロテストステロン)を抑えることが全ての始まり

AGA(若ハゲ)の原因はDHT
10代から30代で「薄毛」が目立つようになったら、その原因はまず遺伝によって血液中のDHT量が多く存在している点です。合わせて「生える」ために毛母細胞の活性化対策はありますが、基本的にDHTの量を減らすことが最初に取り組むべき対策です。AGAの治療を行う場合も、医師はプロペシアやザガーロのような5αリダクターゼ阻害薬で量を抑えます。そして、ミノキシジルを頭皮に塗ることで発毛を促します。

育毛剤ならキャピシキルやM-34 に注目
DHT量を抑える方法は3つあります。

  1. 5α-リダクターゼ阻害薬の服用
  2. キャピシキルやM-34を含む育毛剤を塗布
  3. 大豆イソフラボンやノコギリヤシを含む食品やサプリメントを飲む
1.5α-リダクターゼ阻害薬の服用
1型と2型があります。1型はプロペシアに代表され、皮脂腺に多く大量の皮脂が出ていたら1型の影響が強く出ています。2型は頭頂部や前頭葉に多く存在するため、頭頂部や前頭葉が薄くなっていたら2型の影響が強いと判断できます。
通常、AGA治療は1型のプロペシア(フィナステリド錠剤)を使いますが、1型・2型に対応するザガーロ(デュタステリド錠剤)を処方する場合も多くあります。症状や血液中のDHT量によって医師が判断します。
個人輸入で購入するなら、フィナステリド錠剤の「フィンペシア」、デュタステリド錠剤の「デュタス」や、「アドルブ」などがあります。ジェネリック医薬品は複数あり製品名がそれぞれ違いますが、主成分が「フィナステリド」であるか「デュタステリド」であるかで決めます。
2.キャピシキルやM-34を含む育毛剤を塗布
育毛剤の多くは、5αリダクターゼがテストステロン(男性ホルモン)と結合することでDHTが増える作用を抑える成分として知られるノコギリヤシを含んでいます。ノコギリヤシは北米に自生しているのですが、かつて「インディアンにハゲはいない」というキャッチコピーで有名になったシャンプーにも含まれていました。
実は、羽毛真千はそのインディアンシャンプーと黄金宮を使い、頭皮を軟らかくした経験があります。ノコギリヤシの抑制効果は明確ではありませんが、柑橘系の育毛剤はそれなりに効果があります。

また、育毛剤にはDHTの作用を抑える新しい成分も開発されています。M-34 は天真堂という会社が開発して提供しています。 M-34は北海道のミツイシコンブから抽出したと言われていますが、育毛剤の成分表示には「海藻エキス」という表示しかされていないものもあり、効果そのものが目に見えるほどかどうかは確かではありません。
効果は未知数ですが、注目成分であることは厚生労働省も効果を認めているということなので「効果がないと否定できない」ということにしておきましょう。ただし、チャップアップの効果も継続して使ってみないと1か月程度では見えてきません。

そして「キャピシキル」があります。カナダの化粧品メーカーが開発した有効成分で、ミノキシジルの3倍の発毛効果があったというメーカーの実験結果とともにネット上で紹介されています。
キャピシキルはアカツメクサのビオカニンAという成分が大豆イソフラボンと同じ効果を生み、アセチルテトラペプチド3というアミノ酸が細胞の修復や活性化を生むことが、効果の根拠となっています。
3.大豆イソフラボンを含む食品やサプリメントを飲む
ジェネリック医薬品は「抜け毛を止める効果大」、キャピシキルなどは「3か月~6か月使い続けても効果は保証されない」可能性があります。同時に、「効果はその他のケア次第」という面もありますが、イソフラボンは納豆や豆腐などを食べることで、ノコギリヤシは食品から摂取することはできないのでサプリメントで摂ることができます。
生え際や分け目など明らかに薄毛が進行していたら薬を飲むこと
自分の健康や結婚して子どもへの影響を考えるとできれば避けたいところですが、すでにAGAの進行が顕著な場合は迷わず、フィナステリド錠剤かデュタステリド錠剤を服用して治療をするべきです。
方法は2つあります。 専門クリニックで無料相談を予約し、希望すればその場で問診や血液検査を受けることもできます。治療方針に基づいて処方してもらえるので安心です。
ただし、地方都市の皮膚科はプロペシアのみ処方ということもあるので、事前に相談をしてみましょう。

個人輸入サイトから購入する場合は、「皮脂量が大量ではないか」をまず考えます。基本は、5αリダクターゼの1型にも2型にも対応するデュタステリド錠剤を購入します。
量は厳守なので、できれば最初は規定量の3分の1程度から開始して体調に変化がないか安全を確かめます。ただし、神経質になり過ぎると逆に副作用となる場合もあるので信じて服用することが基本です。インドの大手製薬メーカー製品が多く、流通プロセスを除けば製品そのものの信頼性は信じても良いというのが一般的な理解です。

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